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ADVANTAGE
信頼の確かな裏付け
V-Gateソリューションは独自技術で ネットワークの露出を抑え 事業継続を支えます
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国内特許 出願中
コア技術について国内特許を出願中です
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日本製
国内で開発・製造し供給や保守の面でも安心して使えます
V-Gateは 外部にさらす入口を減らし 攻撃や回線障害時の業務継続を支える装置です
ウイルス対策やEDR バックアップなど既存のセキュリティ対策と組み合わせ 多層的に守ります
ISSUES
現代のIPネットワークが抱える課題
自然災害もサイバー攻撃も行き着く問題は“業務が止まる”こと 止めないBCPこそが最大の備えになります
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NAT越え・相互接続性
複雑な構成やNATが拠点間の接続を妨げ導入や運用のコストを押し上げます
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サイバー攻撃
外部から“見えている”ことがランサムウェアやDoS攻撃の起点になります
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単一回線リスク
自然災害や設備故障で回線が途絶すると単一回線では業務が停止します
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移動時の不安定さ
車両や現場など移動中の通信は途切れやすく業務の連続性を損ないます
中核となる装置
V-Gate
既存サーバやネットワークの入口に置くだけで配下のPC・サーバを丸ごとFPN化し 外部にさらす情報を減らします 攻撃の兆候や回線障害を検知すると主回線から冗長回線へ自動で切り替え事象の終息後は自動で主回線へ復帰します 日本製
攻撃や障害を検知したら自動で退避
V-Gate は 2 系統の WAN を常時監視し、異常を検知した瞬間に業務通信をもう一方へ移します。復旧すれば、自動で元に戻ります。
WAN 1有線(光回線)
インターネット
/ 拠点間 FPN
WAN 2低軌道衛星(有線接続)
模式図です。回線使用率・遅延・パケットロスの合成指標を概念的に示すもので、実測値ではありません。
- 平常運転。WAN1 を業務通信に、WAN2 を待機系として保持しています。
本デモは動作シーケンスの説明用であり、切替に要する時間を再現するものではありません。検知時間とポートリンク確立時間を含む実測値は、個別にご提示します。
V-Gate Monitor / FPN Hybrid-WAN Telemetry
WAN MAIN up
RX / TX ・ sysfs 1 秒ポーリング
Packet Flow · FPN Core
WAN SUB standby
RX / TX ・ sysfs 1 秒ポーリング
VALID / DROP — rolling
V-Gate 装置上で動作する監視ダッシュボードの画面構成です。実機では /sys/class/net の統計を 1 秒間隔で読み取り、
WebSocket でブラウザへ配信します。VALID はトンネル通過パケット、DROP は
max(0, WAN1_rx + WAN2_rx − tun_rx) による遮断・破棄の推定値です。
本ページの表示は上の操作ボタンに連動した参考表示であり、実測値は表示していません。
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VNETプラスの全機能を内蔵
入口に置くだけで配下のPC・サーバを丸ごとFPN化し 外部への露出を抑えます
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物理回線の自動切替
攻撃の兆候や回線障害を検知し主回線から冗長回線へ自動で退避します
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WAN回線の冗長化
地上回線・5G × Starlinkを束ねて“止まらない”土台を確保します
攻撃面を減らす 外部にさらさないネットワーク構成へ
一般的なリモートアクセス基盤では、接続を仲介する調整サーバや中継点が公開インターネット上に存在します。そこは常に走査され、常に攻撃の起点になり得ます。
V-Gateソリューションが採る非公開構成では、業務通信に関わる構成要素が公開インターネット上に現れません。外部からの着信ポートを開放せず、装置側からの発信で経路を確立します。走査しても応答がなく、宛先として指定することもできません。
非公開通信基盤に関する技術は特許出願中です
管理は LAN 側からのみ行います。遠隔保守を利用する場合も、装置側からの発信接続で確立し、着信ポートの開放は行いません。
主要仕様
| 形名 | V-Gate BOX(モデル名:V-Gate) |
|---|---|
| WAN ポート | 1000BASE-T ×2(地上回線/予備回線) |
| 衛星側ポート | 1000BASE-T ×1(VSAT モデム接続) |
| LAN ポート | 1000BASE-T ×4 |
| 切替方式 | イーサネットポート切替 |
| 切替時間 | 検知+ポートリンク確立の合計。3秒以内(ネットワーク構成状況で総検出時間とポートリンク設定時間によって多少増加する場合があります) |
| スループット | 実測値の確定次第掲載 |
| 対応回線 | 有線(光・専用線)/ LTE・5G / 低軌道衛星 / Ku・Ka 帯 VSAT |
| 監視 | ICMP による死活監視、多段しきい値判定 |
| 管理 | LAN 側 Web GUI(HTTP) |
| 外部警報接点 | 非搭載 |
| 電源 | 消費電力 48 W(DC12V 4 A) |
| 動作温度 | 0 ~ 40 ℃ |
| 筐体 | 卓上/19 インチ 1U 両対応 |
| 寸法・質量 | 142.1 × 121.0 × 57.7 mm / 約 0.99 kg |
数値未記載の項目は、確定または実測が完了していないものです。推定値は掲載しません。確定次第、本ページを更新します。
設置条件
本装置はイーサネットポート切替方式のため、機械式バイパスによる素通しは行いません。装置の電源が失われた場合は通信が停止します。無停電電源装置(UPS)との併用を推奨します。
拡張オプション
VNETプラス
V-Gate配下の“見えない閉域ネットワーク”はVNET独自のFPN(Flexible Private Network)技術によるもの アプリのVNETプラスを使えばPC1台からこのFPNに参画でき外出先からでも自社サーバへ安全にアクセスできます
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ネットワーク秘匿(FPN)
インターネットから直接到達させない設計で 攻撃の起点となる公開面を減らします
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次世代暗号のP2P通信
AES-256によるエンドツーエンドの暗号化で盗聴や改ざんを防ぎます
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高度な認証
デバイス証明書と多要素認証の組み合わせで 接続を正規デバイスに限定します
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1台から柔軟に参画
個人PC・モバイル・在宅・小規模拠点に最適 必要な端末だけすぐにFPNへ参画できます
INTEGRATED SOLUTION
V-Gateソリューション
中核は装置のV-Gate VNETプラス(アプリ)の全機能を内包しさらに物理回線の自動切替まで担います 同じFPN技術を装置で拠点ごとアプリで1台から
V-Gate
拠点・サーバを丸ごとFPN化し攻撃時は物理回線を自動で切り替える中核装置
VNETプラス
PC1台からFPNに参画できる拡張アプリ(オプション)
V-Gateソリューション
“見えない”と“止まらない”を1つで両立
- 中核のV-Gateで拠点・サーバを丸ごとFPN化し 公開範囲を最小限に
- アプリで1台からでも参画できる
- 平時は“見えない”有事は“切り替えて退避”
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